日曜午後のバータイムで地域と交流 - 小野眼科医院で3度目の「たまにバル」を開催しました!

5月28日(日)に、小野眼科医院さん(東京都新宿区)にて、3度目となる"たまにバル"を開催しました。(初回の様子はこちら。また、"たまにバル"のいつものスタイル、"たまにカフェ"については、こちらの記事をお読みください)。

小野眼科医院の"たまにバル"は、患者さんや地域の皆さんとの肩の凝らない交流の機会を提供することを目的として行われています。普段は医師や医療スタッフとして患者さんと接するばかりのクリニックのみなさんも、"たまにバル"では、同じ地域の仲間として楽しい時間を共有することができる。この日は、小野眞史院長や量子院長夫人の地元のご友人や患者さん、たまたま通りかかった方々等、30名以上の方が輪に加わってくださいました。

地域にこんな場があるって、それだけで愛おしいものです。にぎやかでありながらもくつろげる雰囲気で、あっという間に地域の縁側のような場ができあがります。参加者の皆さんのたくさんの笑顔に触れ、私たちも、半年に一度このような場が持てることの幸せを感じました。

お天気に恵まれて、たくさんの人にお越しいただきました!

それにしても、さすがは「酒を出すならやってもいい」と「たまにバル」を企画された小野院長。ビール、ワイン、ジン、ウィスキー...ドリンクが本物のバル並の豊富さ! 参加者の皆さんの持ち寄りの品々がまたすごい。チャーシュー、バームクーヘン、フルーツ、おつまみ等々...。京都拠点でのたまにカフェもそうですが、こうしたささやかなイベントが回を重ねていくことで、参加されるみなさんが場の造り手に回っていく変化が自然に起こっていて、少ない頻度でも続けることの価値を改めて実感しています。

"たまにバル"や"たまにカフェ"は、患者さんや地域の皆さんとの交流を深めるだけでなく、地元の皆さん同士や通りすがりの皆さんの新たな出会いや交流を提供する機会でもあります。クリニック等地域とのつながりを大切に考えていらっしゃるしたい、従業員同士のあたたかな交流の場を増やしたいとお考えの方や、地域の方とつながるきっかけづくりをしたい方がいらしたら、ぜひコンタクトフォーム、または LINEよりご連絡ください。

私たちは、あなたの場所での"たまにカフェ"や"たまにバル"の開催を心を込めてサポートいたします。

文:佐竹 麗