具体を重ね、試行錯誤する

デッサンとシステムズエンジニアリング[1]に共通する「物事を形作る上での普遍的なアプローチ」について考察するシリーズの第4回。今回は、シリーズの締めくくりとして、「具体による試行錯誤」について考えてみたい。 「試してない… 続きを読む 具体を重ね、試行錯誤する

視点を固定し、現実を"モチーフ"にする

昨年の春頃からコミュニティを立ち上げて、月に1ないし2度はデッサンを描く時間を作っていることは、前回のブログで述べた。この記事では引き続き、そうした活動の中で気づいた、デッサンとシステムズエンジニアリング[1]に共通する… 続きを読む 視点を固定し、現実を"モチーフ"にする

多様性についての考察と提案
−まずは揺れ惑う自分を認める−

オリンピックの開会式を見て笑ってしまった。アナウンサーが「多様性と調和」をあまりにも強調するものだから。そしてそこで展開されていた「多様性」が非常に限定的なものだったから。 多様性−ダイバーシティ−の種類は大きく2つに分… 続きを読む 多様性についての考察と提案
−まずは揺れ惑う自分を認める−

魚の切り身
−自分の扱われ方を自分で決める−

私が子どもの頃、魚の切り身の「良い方」はいつも弟に与えられていた。 鯖の味噌煮の、真ん中のほうが弟で、尻尾側が私、みたいなことである。 たかがそれぐらいのこと、と思われるかもしれないが、大人になってもたびたび思い出す一場… 続きを読む 魚の切り身
−自分の扱われ方を自分で決める−

世代論は好きではないけれど
−2040年とわたしたち−

世代論は好きではない。 社会に出てから、特に団塊世代の世代論的な話は、それこそ幾度となく聞いてきた。その方個人の歴史や武勇伝ならまだしも興味関心が湧くのだが、「世代」の話となると、歴史の教科書に載っている遠い話を聞かされ… 続きを読む 世代論は好きではないけれど
−2040年とわたしたち−

アフリカの夜
−リアルにあってオンラインにはないもの−

昨年の緊急事態宣言真っ只中の時期に、友人が企画してくれたオンラインイベントで、山崎阿弥さんという方を知った。彼女は声のアーティストとして活動されており、ユニークな発声と類稀な聴覚を活かしてパフォーマンスをしている。といっ… 続きを読む アフリカの夜
−リアルにあってオンラインにはないもの−

コンフォートゾーンから一歩踏み出す勇気を持つこと
−Hofficeをやってみた−

「たまにまで ルコ編その1」で少しだけ書いたが、人に会えなくなりつつあった2020年春ごろ、Hofficeというものをオンラインで始めた。 Hofficeというのは「Home」と「Office」を融合させた造語で、自宅を… 続きを読む コンフォートゾーンから一歩踏み出す勇気を持つこと
−Hofficeをやってみた−